<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[和楽健美プロジェクト]]></title><description><![CDATA[高齢者の健康をみんなで支えよう]]></description><link>https://www.xmyrea.com/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Fri, 10 Jul 2026 11:01:27 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.xmyrea.com/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[歯科医だから見える老いのサイン⑧ーフレイル指数とフレイルアセスメント]]></title><description><![CDATA[フレイルの診断と評価について、このサイトでも複数回にわたりご説明させていただきました。フレイルに対して関心を高め予防や早期発見に努めること、もしフレイルが進んでいるならば、その進行を止めることが何より重要です。 　しかし年齢が進むと、さまざまな病気や外傷と向き合わねばならない時があります。麻酔を行い外科手術を行う場合や、抜歯や切開など歯科の観血処置を行う場合など、フレイルが進行した体に多かれ少なかれ侵襲を与える場合があります。そのような時に一定の基準をもってフレイルを評価することは、治療を行う医師や歯科医師にとって大切な診断情報の一つとなります。多職種連携により治療効果を最大限に高めるためにも、その専門用語に触れてみたいと思います。 目次 ＜フレイルアセスメントー評価＞ ◇　意義 ◇　手術後のアウトカムの改善 ＜外科手術のリスク評価＞ ◇　米国外科学会の外科的質向上プログラムACSーNSQIP ◇　術後の機能回復に向けて ＜フレイルアセスメントー評価＞ ◇　意義 　ここで言うところの意義とは、あくまで外科処置や歯科での観血処置など、体に侵襲を与えうる治療を行う場合に全身状態を含め...]]></description><link>https://www.xmyrea.com/post/%E6%AD%AF%E7%A7%91%E5%8C%BB%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%82%8B%E8%80%81%E3%81%84%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%B3-%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB%E6%8C%87%E6%95%B0%E3%81%A8%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88</link><guid isPermaLink="false">6a4f49c3eb09451ed9ae5923</guid><pubDate>Thu, 09 Jul 2026 10:38:59 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/70c820cce59c49458578c60380ee909c.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>康弘 若菜</dc:creator></item><item><title><![CDATA[新しい糖尿病・肥満症治療薬の件]]></title><description><![CDATA[最近話題となっている2型糖尿病治療薬マンジャロの件で、興味ある記事を見つけました。マンジャロに代表されるGLP-1治療薬は小腸から分泌されるホルモンで、膵臓に作用し血糖値が高い時にインシュリンの分泌を促す作用があります。この作用をGLP-1受容体作動薬として利用することで、強力な血糖改善効果や体重減少効果といった作用に期待して糖尿病治療薬として使われています。 　世界的なマーケッティングリサーチ会社イプソスのデータに基づいて、社会情勢をデータで読み解くサイトを運営しております、本川裕先生「社会実情データ図録」の記事内容を抜粋しました。医療に限らずさまざまな分野においてデータを集め分析する仕事を行う時には、集めたデータに潜む社会実情を背景に汲んだ分析が大事であることを、本川先生のサイトから学ぶことができると思います。ぜひご一読ください。 目次 ＜GLP-1治療薬の情報ルートは？＞ ＜肥満が深刻な国ほどGLP-1治療薬を知っている＞ ＜GLP-1治療薬の周知度の国際比較＞ ＜GLP-1治療薬の情報ルートは？＞ 情報流通ルートの年齢差（イプソス社） 　...]]></description><link>https://www.xmyrea.com/post/%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85%E3%83%BB%E8%82%A5%E6%BA%80%E7%97%87%E6%B2%BB%E7%99%82%E8%96%AC%E3%81%AE%E4%BB%B6</link><guid isPermaLink="false">6a4cca03019dc5859c633ba5</guid><pubDate>Tue, 07 Jul 2026 12:57:24 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/nsplsh_2db864e403a64bad8b9d61bbfe0e322d~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>康弘 若菜</dc:creator></item><item><title><![CDATA[フレイルを予防する体づくりー身体活動と運動]]></title><description><![CDATA[高齢者の身体活動が健康に与える影響について、近年さまざまなことが分かってきました。厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023推奨シート：高齢者版」の中で、「高齢者における身体活動と総死亡および心血管疾患死亡との量反応関係」が書かれています。 1．何もしないより少しでも身体活動を行うことで死亡リスクが大きく低下する 2．推奨量を満たすことで死亡リスクはおおよそ30％低下する 3．推奨量を超える身体活動でも死亡リスクのさらなる低下が期待できる 4．やりすぎに相当する身体活動量はまだ明らかとなっていない 　日本でのガイドライン改訂にあたり、高齢者に特化した身体活動が健康に与える影響に関して、まだまだエビデンスは十分には得られておりませんが、ひとつの目安となることは事実です。高齢でも適度な運動を続けることが大事、この事実は変わりません。 　それでは高齢者に必要な身体活動・運動の推奨量はどのくらいのものでしょうか？ 健康づくりのための身体活動・運動ガイド　推奨事項2023 目次 ＜成人・高齢者の身体活動・運動の目安＞ ＜多要素な運動が必要＞ ＜多要素な運動の健康効果とは＞...]]></description><link>https://www.xmyrea.com/post/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%92%E4%BA%88%E9%98%B2%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BD%93%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%83%BC%E8%BA%AB%E4%BD%93%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%A8%E9%81%8B%E5%8B%95</link><guid isPermaLink="false">6a4a0074f7b480551f116bcb</guid><pubDate>Sun, 05 Jul 2026 10:20:24 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/11062b_b52be615daeb45aa9e7f1ed1fb569e06~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>康弘 若菜</dc:creator></item><item><title><![CDATA[歯科医だから見える老いのサイン⑦ー日本口腔衛生学会の提言]]></title><description><![CDATA[フレイルやオーラルフレイル予防、高齢者の健康寿命の延伸へ向けて社会は大きな関心を向けています。各学会が主導する学術研究においても基礎研究をベースに、啓発活動などさまざまな取り組みを行ってきました。 　今回は口腔機能と全身の健康維持・増進に向けて早くから情報を発信し続けてきた日本口腔衛生学会が、2017年に日本口腔衛生学会誌へ寄稿した「認知症と口腔機能に関する声明」をご紹介いたします。 口腔機能は全身に影響する 　国内の主要大学合同の政策声明委員会と日本口腔衛生学会疫学研究委員会、さらにワーキンググループにより公表されました。リンク先は以下に掲載します。 　　↓　↓　↓ 　日本口腔衛生学会誌　J Dent Health 67: 251-259, 2017 　この中で、文献レビューから集められた認知機能と認知症の発症に関連する要因として、口腔機能との関連が示唆される部分を抜粋し、主要な部分のみ簡潔にまとめてみたいと思います。 文献レビュー：認知機能の低下や認知症の発症に関連する要因 1．認知機能の低下や認知症の発症に影響する要因 　口腔機能に関連した要因は6つ ①　慢性炎症状態...]]></description><link>https://www.xmyrea.com/post/%E6%AD%AF%E7%A7%91%E5%8C%BB%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%82%8B%E8%80%81%E3%81%84%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%B3-%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8F%A3%E8%85%94%E8%A1%9B%E7%94%9F%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E3%81%AE%E6%8F%90%E8%A8%80</link><guid isPermaLink="false">6a45f1039c4d1b405b263153</guid><pubDate>Thu, 02 Jul 2026 08:02:41 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/nsplsh_6975755747584543353055~mv2_d_6000_3376_s_4_2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>康弘 若菜</dc:creator></item><item><title><![CDATA[歯科医だから見える老いのサイン⑥ーオーラルフレイルが全身に与える影響]]></title><description><![CDATA[オーラルフレイルと呼ばれている口腔機能の虚弱ですが、その病態はまだまだ分かっているとは言えません。とくにオーラルフレイルが健康にどのような影響を及ぼしているのか？その研究は端を発したばかり、病態解明には未だ不明な部分が多く、研究の成果を待ち望んでいるのが現状です。 　汎用文献検索アプリのひとつ「メディカルオンライン」で文献検索を行いました。キーワードは「オーラルフレイル」「健康」とし検索した多くの文献の中から、とくに興味を引いた関連の最新の文献を探しました。その一つが、札幌医大保健医療学研究科博士課程の池野先生の論文です。その結果から得られた知見を、簡単にまとめさせていただきます。 「オーラルフレイルと健康との関連に関する国内の研究動向」 引用：Kohei Ikeno: Domestic research trend on the association between oral frailty and health. Sapporo J. Health Sci. 15:15-21(2026) 目次 ＜研究方法を簡単に説明＞ ◇レビュー・マトリックス ◇文献検索の方法は？...]]></description><link>https://www.xmyrea.com/post/%E6%AD%AF%E7%A7%91%E5%8C%BB%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%82%8B%E8%80%81%E3%81%84%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%B3-%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%8C%E5%85%A8%E8%BA%AB%E3%81%AB%E4%B8%8E%E3%81%88%E3%82%8B%E5%BD%B1%E9%9F%BF</link><guid isPermaLink="false">6a40f15a51416e35e7800202</guid><pubDate>Tue, 30 Jun 2026 12:35:03 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/nsplsh_b102c50dd8984b2db3bf28cdfa777fff~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>康弘 若菜</dc:creator></item><item><title><![CDATA[からだの疾病の克服にはメンタルヘルスも考えるべき]]></title><description><![CDATA[人口動態統計によると令和7年（2025年）の主な死因の構成割合は、悪性新生物（腫瘍）23.8％、心血管疾患（高血圧症を除く）13.9％、老衰13.5％、脳血管疾患6.3％、肺炎5.3％、誤嚥性肺炎4.1％となっています。 令和7年主な死因の構成割合 　死因別死亡率（人口10万対）の年次推移をみると、悪性新生物や心血管疾患による死亡率はやや下方へ向いたとはいえ、依然として高いまま推移していますが、脳血管疾患の死亡率は低下している傾向にあります。それに比較して、長寿社会を迎えた背景により老衰による死亡率が上昇していること、平成20年以降やや低下傾向であった肺炎による死亡率は、令和元年以降では上昇してきているのが特徴です。 　 　医療水準が他国に比べて高く、医療機関を受診するまでのインフラも世界でTOPレベルの日本ですので、三大疾病といわれている悪性腫瘍、心血管疾患、脳血管疾患の死亡率は低下する傾向にあります。しかし老衰や肺炎、誤嚥性肺炎など高齢者に特徴的にみられる疾病による死亡率は、横ばいかやや増加傾向にあります。 死因別死亡率の年次推移...]]></description><link>https://www.xmyrea.com/post/%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%A0%E3%81%AE%E7%96%BE%E7%97%85%E3%81%AE%E5%85%8B%E6%9C%8D%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%82%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D</link><guid isPermaLink="false">6a3e6e43ad71d3b6876779e5</guid><pubDate>Fri, 26 Jun 2026 12:33:42 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/nsplsh_4fe8df2dec5b4f76b6fe2e50069c5c23~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>康弘 若菜</dc:creator></item><item><title><![CDATA[歯科医だから見える老いのサイン⑤ー口腔機能低下症]]></title><description><![CDATA[オーラルフレイルの基礎知識をご理解していただくこのシリーズですが、5回目となりました。オーラルフレイルの概念をお伝えする時に、もう一つ重要なキーワードを簡単にご説明しなければなりません。「口腔機能低下症」という概念です。 　 目次 ＜口腔機能低下症とは＞ ◇口腔機能低下症の考え方 ◇特徴 ＜口腔機能低下症の診断＞ ＜口腔機能低下症とは＞ ◇口腔機能低下症の考え方 　口腔機能低下症という医学病名を考えるにあたり、基本的には日本老年歯科医学会が2016年と2018年に示した学会見解の論文が基本となり、多くの関連学会や歯科医師会がこの考え方を支持し、臨床現場で採用しています。日本老年歯科医学会のサイトから抜粋させていただきます。 　・・・「口腔機能低下症」とは、加齢により口腔内の「感覚」「咀嚼」「嚥下」「唾液分泌」等の機能が少しづつ低下してくる症状です。「口腔機能低下」を早期に自覚することで生涯にわたり、食べることを楽しみ、会話に花を咲かせ、笑顔が続く健康長寿を支えます。・・・ 　 日本歯科医学会サイトより転載 ◇特徴 　口腔機能低下症は、歯科医師による専門的な介入が必要となる疾患名で...]]></description><link>https://www.xmyrea.com/post/%E6%AD%AF%E7%A7%91%E5%8C%BB%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%82%8B%E8%80%81%E3%81%84%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%B3-%E3%83%BC%E5%8F%A3%E8%85%94%E6%A9%9F%E8%83%BD%E4%BD%8E%E4%B8%8B%E7%97%87</link><guid isPermaLink="false">6a3b8d49e48ba4122ae9c1b5</guid><pubDate>Thu, 25 Jun 2026 02:36:21 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/nsplsh_414256453163795437686b~mv2_d_5760_3840_s_4_2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>康弘 若菜</dc:creator></item><item><title><![CDATA[歯科医だから見える老いのサイン④ーオーラルフレイルの評価]]></title><description><![CDATA[オーラルフレイルは、咬みにくさや食べこぼし、むせや滑舌の低下など機能が低下した状態から機能の低下にいたるまで、概念として4段階にステージを分けてそれぞれ治療の介入や指導方法が異なります。 　前回の記事ではその概念や定義について、ご説明させていただきました。 ↓　↓　↓ 歯科医だから見える老いのサイン③ーオーラルフレイル 　オーラルフレイルに始まり、さらに進行した病的状態である口腔機能低下症にいたるまでの一連の流れの中で、医療職の方はその症状を理解しフレイルの評価に役立てていく必要があります。しかし未だ正式な評価方法は確立されていないのが現状です。 　今回の記事では、オーラルフレイルの評価法について現在まで報告されている方法について、簡単にご説明させていただきます。 目次 ＜オーラルフレイルの評価の視点＞ ＜実際の評価法＞ ＜オーラルフレイルの評価の視点＞ ◇　オーラルフレイルは可逆性であり、早期の対応で健常な状態に戻ることができる。 ◇　全身のフレイルと密接な関係がある。 ◇　口腔機能の問題だけでなく、全身的あるいは精神的な問題を含んでいる。...]]></description><link>https://www.xmyrea.com/post/%E6%AD%AF%E7%A7%91%E5%8C%BB%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%82%8B%E8%80%81%E3%81%84%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%B3-%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%AE%E8%A9%95%E4%BE%A1</link><guid isPermaLink="false">6a377c96a8977cb11dd78e0c</guid><pubDate>Sun, 21 Jun 2026 11:11:03 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/d89e23_4de4c513efa745efb1947db561f941c3~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>康弘 若菜</dc:creator></item><item><title><![CDATA[歯科医だから見える老いのサイン③ーオーラルフレイル]]></title><description><![CDATA[口腔の病気は全身の病気の原因となることが、近年の多方面からの基礎研究で分かってきました。う蝕や歯周病といった口腔の感染源が、顎骨あるいは周囲の組織へ波及して全身の感染症を引き起こしたり、歯周病と糖尿病の悪化原因は相互に関連していたり、口内の汚染が誤嚥性肺炎を引き起こしたり、乳幼児期から高齢期に至るまで口腔管理の重要性が求められます。 　高齢者のフレイルの原因として、口腔機能の低下が強く結びついていることが分かってきました。オーラルフレイルは進行すると、回復が困難となる口腔機能の低下を生じます。全身のフレイルを予防したり進行を止めるため、相互に関連するオーラルフレイルを予防し口腔機能を回復維持する必要があります。 目次 ＜オーラルフレイルとは＞ ◇オーラルフレイルの概念図 ◇オーラルフレイルの定義 ◇オーラルフレイルの趣旨 ＜オーラルフレイルとは＞ 　高齢になりさまざまな体の機能が衰えてくる中で、口の機能の衰えについても例外ではありません。「咬みにくくなった」「食べこぼしが増えた」「むせる」「滑舌が悪い」などの症状が、年とともに顕著になってきます。これらが重複して起こる口の機能の衰...]]></description><link>https://www.xmyrea.com/post/%E6%AD%AF%E7%A7%91%E5%8C%BB%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%82%8B%E8%80%81%E3%81%84%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%B3-%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB</link><guid isPermaLink="false">6a34ee3fbfacb36e353da63a</guid><pubDate>Fri, 19 Jun 2026 13:09:39 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/11062b_326b0a2320454d7f90dea3d317a421d7~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>康弘 若菜</dc:creator></item><item><title><![CDATA[歯科医だから見える老いのサイン②－フレイルとは]]></title><description><![CDATA[健康寿命を延ばし元気で長生きすることは、超高齢化を迎えた社会にとって大事な課題です。平均寿命と健康寿命のお話は、前回の記事で説明させていただきました。健康寿命を延ばすという当サイトの理念をご説明するうえで重要となる、「フレイル」「オーラルフレイル」について解説したいと思います。 目次 ＜フレイルとは＞ ＜フレイルの特徴や原因とは＞ ＜フレイルの評価＞ ＜フレイルの診断＞ ＜フレイルの対策は＞ 　 ＜フレイルとは＞ 　高齢になり心身が衰えた状態のことをフレイルと呼びます。2014年に日本老年医学会がフレイルという言葉を提唱しました。そして多くの学会でフレイルの予防を呼びかけた努力もあり、現在では社会に広く浸透してきました。 　人間が社会生活を送るうえで、肉体的にも精神的にもさまざまなストレスを受けます。それは高齢になって心身の衰えを感じるようになっても同じこと。老いるという自然の過程で、個人がどのくらい周囲からのストレスに反応し健康を維持することができるかどうか？あるいは過大なストレスに体が対応できず、健康状態が悪化してしまうか？高齢になるほど、ストレスを制御して、体の抵抗力を高め...]]></description><link>https://www.xmyrea.com/post/%E6%AD%AF%E7%A7%91%E5%8C%BB%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%82%8B%E8%80%81%E3%81%84%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%B3-%EF%BC%8D%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%81%AF</link><guid isPermaLink="false">6a31050547cdf5b11ff2a230</guid><pubDate>Wed, 17 Jun 2026 13:33:50 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/d89e23_813a3d4c860d49358eb9c3de478f8ed4~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>康弘 若菜</dc:creator></item><item><title><![CDATA[歯科医だから見える老いのサイン①ー健康寿命を延ばす]]></title><description><![CDATA[歯科医院に訪れる患者さんの中には、90歳以上で元気に自立した生活を送ることのできる方が増えてきています。訪問診療を行っている施設では、100歳を超えて介助を受けながら生活している、いわゆる超高齢者にお会いするのも珍しくない時代となりました。 　世界最長寿国となった現在、病気をせず長生きすることが目標ではありますが、高齢者がいかに健康で自立した生き方ができるのか？いわゆる「健康寿命を延伸する」という考え方が広まりつつあります。 　フレイル・オーラルフレイルと呼ばれる高齢者の虚弱を予防し、健康寿命を延伸するためにはどうしたらよいのだろうか？文献から得られた新しい知識を、医療・介護・福祉に関係した多くの皆様にいち早く届けたい、さらにはその理論を社会実装するにはどうすればよいのか？結果として健康寿命の延伸につながればいいのではという考えのもとに、このサイトを立ち上げました。 　前回までのブログ記事ではその序論として、文献調査の方法や高齢者の定義を書かせていただきましたが、いよいよ各論に移らせていただきます。 目次 ＜健康寿命とは＞ ＜健康寿命の疫学＞ ＜平均寿命と健康寿命の推移＞...]]></description><link>https://www.xmyrea.com/post/%E6%AD%AF%E7%A7%91%E5%8C%BB%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%82%8B%E8%80%81%E3%81%84%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%B3-%E3%83%BC%E5%81%A5%E5%BA%B7%E5%AF%BF%E5%91%BD%E3%82%92%E5%BB%B6%E3%81%B0%E3%81%99</link><guid isPermaLink="false">6a2bc6b7ac42b101a9d37ab3</guid><category><![CDATA[高齢者の定義]]></category><pubDate>Sat, 13 Jun 2026 12:55:13 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/11062b_326b0a2320454d7f90dea3d317a421d7~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>康弘 若菜</dc:creator></item><item><title><![CDATA[高齢者とは何歳？ーその定義とは]]></title><description><![CDATA[2025年、世界保健機構（WHO）が発表した世界保健統計によれば、日本人男性の平均寿命は81.7歳、女性の平均寿命は87.2歳と、男性は世界で2位、女性は世界で1位と世界中でもっとも長寿の国であることが報告されました。長寿化の流れはやや横ばいとなりましたが、90歳あるいは100歳を超えた方々を見かけることが、珍しくない時代になったことを日々実感しています。 　平均寿命：0歳児の平均余命と定義されています。「今年生まれた子が何歳まで生きるか？」を予想した期待値（厳密には平均値ではありません）です。0歳の平均余命とは、各年齢の死亡率をもとに10万人の0歳児が何歳まで生きられるのか、シミュレーションしたものと言えます。この結果から生命表（簡易と完全）が作られることになります。詳しくは専門書等を参考にしてください。 　高齢者とは何歳以上のことか？その時々の時代背景や国ごとに定義が異なりますが、WHOは65歳以上を高齢者と定めています。日本では、社会保険制度を定める上では65歳から74歳を前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と定義しています。しかし現在の65歳以上の方々は以前と比べて、運動や...]]></description><link>https://www.xmyrea.com/post/%E9%AB%98%E9%BD%A2%E8%80%85%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E6%AD%B3%EF%BC%9F%E3%83%BC%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%BE%A9%E3%81%A8%E3%81%AF</link><guid isPermaLink="false">6a28ee52579005354aa0618c</guid><category><![CDATA[高齢者の定義]]></category><pubDate>Wed, 10 Jun 2026 08:37:46 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/d89e23_813a3d4c860d49358eb9c3de478f8ed4~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>康弘 若菜</dc:creator></item><item><title><![CDATA[忙しい方のための効率的な文献検索テクニックー2]]></title><description><![CDATA[前回の記事では、日ごろの疑問点など知りたいことを文章にして、そこから関心を持つ専門用語などキーワードを抜き出すことが検索の第一歩であることを記しました。今回はもう少し具体的なテクニックを挙げていきます。 目次 ＜論文検索の代表的な方法＞ 　◇論文検索データベースの利用 　◦オープンアクセス（OA）とは 　◦オンライン文献データベース 　◇大学図書館を利用する方法 ＜検索に必要な論理演算子＞ ＜オンライン文献検索サービスの簡単な利用方法＞ ＜論文検索の代表的な方法＞ ◇論文検索データベースの利用 「論文を探す時間がなかなか取れない」「論文を探す方法がよく分からない」「簡単かつエビデンスレベルの高い論文を見つけたい」など、忙しい仕事の合間に論文を探すとなったとき、おそらく最も簡単に論文を探す方法は、論文検索サイトを利用することがベストです。 　 　日常生活の中で情報をタイムリーに探したいときには、ブラウザの検索サイトを利用することがほとんどです。しかしブラウザの検索サイトやAIを利用した情報集だと、情報の正確性が薄れてしまうのも事実です。エビデンスを強く求められる医療現場では、専門分...]]></description><link>https://www.xmyrea.com/post/%E5%BF%99%E3%81%97%E3%81%84%E6%96%B9%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E5%8A%B9%E7%8E%87%E7%9A%84%E3%81%AA%E6%96%87%E7%8C%AE%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BC2</link><guid isPermaLink="false">6a23ed95861147e38396f5ba</guid><pubDate>Sun, 07 Jun 2026 11:02:50 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/nsplsh_3faa8791870246bea46292819b51862c~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>康弘 若菜</dc:creator></item><item><title><![CDATA[忙しい方のための効率的な文献検索テクニックー1]]></title><description><![CDATA[忙しい方のための効率的な文献検索テクニックの序論です。]]></description><link>https://www.xmyrea.com/post/%E5%BF%99%E3%81%97%E3%81%84%E6%96%B9%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E5%8A%B9%E7%8E%87%E7%9A%84%E3%81%AA%E6%96%87%E7%8C%AE%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BC1</link><guid isPermaLink="false">6a20cbb0800e2e1c2bb5e84e</guid><pubDate>Thu, 04 Jun 2026 03:59:11 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/d89e23_21c5c93196db4996a1a0709b16b75fe7~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>康弘 若菜</dc:creator></item><item><title><![CDATA[医療従事者のための最新トレーニング情報]]></title><description><![CDATA[医療従事者は、常に新しい知識や技術を習得する必要があります。医療の現場は急速に進化しており、最新のトレーニング情報を把握することは、患者の安全と治療の質を向上させるために不可欠です。このブログでは、医療従事者が知っておくべき最新のトレーニング情報やリソースについて詳しく解説します。 医療トレーニングの重要性 医療従事者にとって、トレーニングは単なる義務ではなく、職業的成長のための重要な要素です。以下の理由から、定期的なトレーニングが必要です。 技術の進化: 医療技術は日々進化しており、新しい機器や治療法が次々と登場しています。これに対応するためには、最新の知識を身につける必要があります。 患者の安全: 医療従事者が最新のトレーニングを受けることで、患者の安全を確保し、治療の質を向上させることができます。 法的要件: 多くの国や地域では、医療従事者が定期的にトレーニングを受けることが法的に義務付けられています。 最新のトレーニングプログラム 医療従事者向けのトレーニングプログラムは多岐にわたります。以下に、特に注目すべきプログラムをいくつか紹介します。 シミュレーショントレーニング...]]></description><link>https://www.xmyrea.com/post/%E5%8C%BB%E7%99%82%E5%BE%93%E4%BA%8B%E8%80%85%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%9C%80%E6%96%B0%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%83%85%E5%A0%B1</link><guid isPermaLink="false">6a13db538fa816dacc84a4b2</guid><pubDate>Mon, 25 May 2026 05:17:07 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/d89e23_b367fa6a8e444ce593fc413cf53d997d~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_576,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>康弘 若菜</dc:creator></item><item><title><![CDATA[高齢者支援の重要性と健康促進法]]></title><description><![CDATA[高齢化社会が進む中、高齢者支援の重要性はますます高まっています。高齢者が健康で充実した生活を送るためには、適切な支援と健康促進法が不可欠です。本記事では、高齢者支援の意義、具体的な健康促進法、そして地域社会での取り組みについて詳しく解説します。 高齢者支援の意義 高齢者支援は、単に生活を助けるだけでなく、彼らの尊厳を守り、社会参加を促進することが重要です。以下にその意義を示します。 健康維持と病気予防 高齢者は、身体的な健康だけでなく、精神的な健康も維持する必要があります。支援を通じて、定期的な健康診断や運動プログラムに参加することが奨励されます。これにより、病気の早期発見や予防が可能になります。 社会的孤立の防止 高齢者は、特に一人暮らしの方々において、社会的孤立が問題となります。支援を通じて、地域の活動やイベントに参加する機会を提供することで、孤立感を軽減し、コミュニティとのつながりを深めることができます。 自立支援 高齢者が自立した生活を送るためには、必要な支援を受けることが重要です。生活支援サービスや介護サービスを通じて、日常生活の質を向上させることができます。...]]></description><link>https://www.xmyrea.com/post/%E9%AB%98%E9%BD%A2%E8%80%85%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%AE%E9%87%8D%E8%A6%81%E6%80%A7%E3%81%A8%E5%81%A5%E5%BA%B7%E4%BF%83%E9%80%B2%E6%B3%95</link><guid isPermaLink="false">6a13db46b883334b04e91274</guid><pubDate>Mon, 25 May 2026 05:16:56 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/d89e23_c55a8b2d5efd460d9f6cfc11fa7f055f~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_576,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>康弘 若菜</dc:creator></item><item><title><![CDATA[健康相談サービスの予約方法とメリット]]></title><description><![CDATA[健康相談サービスは、私たちの健康をサポートするための重要なリソースです。特に、忙しい現代社会においては、健康に関する問題を抱える人々が増えています。この記事では、健康相談サービスの予約方法とそのメリットについて詳しく解説します。 健康相談サービスとは 健康相談サービスは、医療専門家や栄養士、心理カウンセラーなどが提供する相談サービスです。これにより、個々の健康状態や生活習慣に基づいたアドバイスを受けることができます。具体的には、以下のようなサービスがあります。 医療相談: 症状や病気に関する相談 栄養相談: 食事や栄養に関するアドバイス メンタルヘルス相談: ストレスや不安に関するサポート 予約方法 健康相談サービスを利用するには、まず予約が必要です。以下は一般的な予約手順です。 1. サービスの選択 まず、どの健康相談サービスを利用したいかを決めます。医療、栄養、メンタルヘルスなど、目的に応じたサービスを選びましょう。 2. オンライン予約 多くの健康相談サービスは、公式ウェブサイトやアプリを通じてオンライン予約が可能です。以下のステップで予約を進めます。 サイトにアクセス...]]></description><link>https://www.xmyrea.com/post/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E7%9B%B8%E8%AB%87%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%AE%E4%BA%88%E7%B4%84%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%A8%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88</link><guid isPermaLink="false">6a13db46d681fe01d1679502</guid><pubDate>Mon, 25 May 2026 05:16:54 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/d89e23_21c5c93196db4996a1a0709b16b75fe7~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_576,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>康弘 若菜</dc:creator></item></channel></rss>